がんの患者さんとともに歩む医療スタッフのリハビリ領域の知識と技術のステップアップを質の高い研修で支援します

がん対策のより一層の推進を図るため、平成19年4月に「がん対策基本法」が施行され、これに基づき、同年6月に「がん対策推進基本計画」が策定されて、長期的視点に立ったがん対策の総合的かつ計画的な推進が図られてきました。その後も平成24年度から28年度の5年間をめどに基本計画に基づいた政策が、広く展開されております。この骨子は国と地方公共団体、がん患者を含めた国民が様々ながんの病態に応じて、安心かつ納得できるがん医療や支援を受けられるよう「がん患者を含めた国民ががんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会の実現をめざす」こととされています。
当がんのリハビリテーション研修と新リンパ浮腫研修は、医療従事者が患者及び家族のQOLの向上のために必要な、がんによる直接的な影響や手術療法、化学療法、放射線療法等による身体的な障害並びにこれらに伴う運動療法や生活機能の低下に対する予防・改善等を目的とした基本的な知識と技術を習得するとともに、がん領域におけるリハビリテーションのチーム医療の実践を目的とし一般財団法人ライフ・プランニング・センターが厚生労働省委託事業(平成19~24年度)に引き続いて、厚生労働省の後援と関係学協会の協力を受けて実施するものです。

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